1月29日(木)、本校では事前告知を行わない形での地震避難訓練を実施しました。未告知での訓練は今年で3年目となりますが、生徒たちは突然の揺れを想定した状況にも落ち着いて対応し、日頃の学びが確実に身についていることを実感しました。
訓練開始の合図とともに、生徒たちは「グラッと揺れたらまずは机の下にもぐる」という基本動作を素早く実行し、自分の身を守る行動を徹底していました。また、揺れが収まった後の二次避難においても、ヘルメットを着用し、教員の指示に従って崩落個所を避けて安全に避難場所へ移動する姿が見られました。これらの行動が自然にできていることは、日頃の防災指導の積み重ねの成果であり、大変心強く感じました。
今回の訓練を通して、予測できない災害に対して「自分の身を守るためにどう行動すべきか」を改めて確認する良い機会となりました。今後も継続して訓練を行い、いざという時に全員が冷静に判断し、安全に避難できるよう、防災意識をさらに高めていきたいと考えております。