みどじょんが戸板女子短期大学を訪問しました
2026/04/07(火)
3月22日 「みどじょん」の1、2年生で戸板女子短期大学のオープンキャンパスに参加しました。本校では2024年度より有志の生徒でオープンキャンパススタッフのチームを結成し、「みどじょん」として活動を開始しました。「おもてなしカレッジ」の理念をベースに、学校説明会やオープンスクールに参加していただく中学生の皆さんにこれまで以上におもてなしの心を届けたいという気持ちを持つ生徒が集まり、活動しています。今回は姉妹グループである学生スタッフ「といたん」の皆さんの実際の活動の見学を通し、「みどじょん」1年生のマインドセットや、2年生のおもてなし技術の向上を目的としました。 

オープンキャンパスの最中は「といたん」の笑顔を絶やさず来場者を迎えたり、堂々とプレゼンを披露したりする姿がとても印象的でした。特にみどじょんたちの心に残ったのは、一人ひとりに寄り添った対応の細かさでした。来場者の不安や疑問に対して真摯に耳を傾け、相手の立場に立って考え、安心させてくれる姿勢から、ホスピタリティを感じることができました。また「といたん」同士の連携も素晴らしく、互いに声を掛け合い、臨機応変にオープンキャンパスを運営している様子は、チーム全体の意識の高さを表していました。 
「といたん」の皆さんからは、広報スタッフとして大切にしている心意気についても教えていただきました。それは「受験生の人生を変えるという責任感」です。自分たちの言葉や行動の全てが受験生の進路選択、そして人生を変えるきっかけになるという意識の高さから、単なる案内役ではなく、学校の魅力を伝える“顔”としての誇りを感じたようでした。 
今回の訪問を通して、「みどじょん」も自分たちの活動を見直し、新たな発見をできた貴重な機会となりました。これからは、相手の気持ちに寄り添う姿勢をより大切にしながら、本校の魅力を発信していきたいと思います。そして、訪れてくださる方々にとって、心に残るひとときを提供できる広報スタッフを目指していきます。  

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