講義後にはディスカッションの時間が設けられ、生徒たちは自身の経験や疑問を積極的に共有し合いました。幼児期の「ことば」をめぐる多様なエピソードが飛び交い、互いの考えを深めながら理解を広げる姿が印象的でした。専門家の視点を踏まえて意見交換を行うことで、保育者として必要な視点や姿勢をより具体的にイメージできたようです。
今回の特別授業は、幼児教育を志す生徒たちにとって、子どもの発達を支えるうえで欠かせない「言語」の重要性を実感する貴重な学びの場となりました。松森先生の熱意あふれるお話に触れ、多くの生徒が保育者としての使命感を新たにし、将来への意欲をさらに高める時間となりました。