【6月】緑の大使のご紹介
2026/06/23(火)
6月は『緑の大使』の方々をご紹介いたします。

小池弘子様
① 緑ヶ丘女子の卒業年度
1960年(昭和35年)3月

② 最終学年の担任の先生
菅生 裕先生

③-1 在学中の経歴
理科部・演劇部に所属し、中学3年生から生徒会役員を務める。高校2年生からは生徒会長として活躍する。

③-2 卒業後の経歴
昭和35年 横浜国立大学学芸学部数学科 入学
昭和39年 卒業
昭和39年~63年 横浜市立戸塚中学校・豊田中学校・吉田中学校にて勤務
昭和63年~平成7年 横浜市教育委員会事務局勤務
平成7年~14年 横浜市立栗田谷中学校 校長に就く
平成12年~14年 横浜市立中学校長会長に就く
平成14年~18年 横浜市教育センター教育課程開発課にて勤務
平成14年~21年 フェリス女子大学非常勤講師として勤務
平成14年~25年 横浜市立大学非常勤講師として勤務
平成27年~31年 横浜市立中学校退職校長会長に就く

③-3 受章等
昭和58年 文部省中央研修受講
昭和59年 文部省海外教育事情視察
平成14年 神奈川県教育委員会表彰(教育功労者)
平成19年 文部科学大臣表彰(中学校教育の振興に功績)
平成30年 瑞宝双光章受章

④緑ヶ丘創立80周年に向けてメッセージ
70周年の記念誌に拙文を載せていただきましたが、その中で「思春期に過ごした学校は、その人の人生に大きな影響を与えるものです。特に教職に就いて実感したことは、「至誠一貫」に込められた建学の精神です。(中略)在学中はこの建学の精神をどこまで理解し、学んでいたか定かではありませんが、自分が教育に携わって、初めて教育の神髄を究めた言葉として受け止められるようになりました」と書かせていただきました。
よき師、よき友に恵まれ、自分の可能性を追求し、チャレンジする機会を多く与えてくださった6年間の学校生活は、その後の私の人生の財産であり、生きる礎にもなっています。
戦後の新学制とともに歩んで来た80年の伝統の上に、更なる進化・発展を遂げられることを大いに期待しています。
創立80周年、おめでとうございます。


東郷慶子様(流 けい子様)
①緑ヶ丘女子の卒業年度
1960年(昭和35年)3月

②卒業後の経歴
昭和35年 宝塚音楽学校 入学

宝塚音楽学校在学中、毎日音楽コンクール声楽の部入賞。宝塚歌劇団星組 八千代環として初舞台、娘役として活躍。歌唱賞、演技賞、舞踏賞など数多く受賞し、ハワイ公演を最後に歌劇団を退団。その後、岩谷時子師の推薦でミュージカルの主役を期に芸名、流けい子を岩谷時子師よりいただく。NHK放映「ドリトル先生不思議な旅」ではエマ役で初めての吹き替えを経験、好演と評される。主演のドリトル先生を宝田明氏が好演、共演に故・友竹正則氏、沢木順氏他。

④緑ヶ丘創立80周年に向けてのメッセージ
創立80周年に向けて先生方のご尽力、心より感謝申し上げます。百周年に向けさらなる学校のご発展をお祈り、素晴らしい方々が緑ヶ丘の名を広めてくださる様、心より願っております。


緑ヶ丘女子には、このような活躍された卒業生がいらっしゃいます。これからもより多くの方が、活躍できる未来を少しでもサポートできるよう、緑ヶ丘学院を支えてまいります。

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