進路選択は、生徒たちが自らの将来を考え、人生設計を描いていくうえで重要な機会です。本校では学年を問わず早い段階から進路について考えることを重視しており、今回のキャンパス見学会もその一環として行われました。
コースは「大学コースA」で東洋大学、専修大学、「大学コースB」で神奈川、関東学院大学、「看護医療コース」では東邦大学、東京工科大学、「保育・幼児教育コース」は聖心女子大学、共立女子大学、「美術・エンターテイメントコースでは横浜デジタルアーツ専門学校、日本工学院専門学校、「美容・服飾・被服コース」は横浜fカレッジ・戸板女子短期大学、「動物系コース」は国際動物専門学校・ヤマザキ動物専門学校を訪問しました。各学校の担当者の方々からは、校舎見学だけでなく、学部・学科の特色や学習内容、資格取得、就職状況、入試制度などについて詳しく説明していただきました。生徒たちはメモを取りながら真剣に話を聞き、また、コースによっては学校の学食を楽しみました。学校案内やホームページだけでは得られない情報に触れることで、進学後の学びや将来の進路についてより考えが深まるはずです。
一方、就職希望者向けの講座では、就職活動に向けた心構えや今後取り組むべき準備について学びました。高校卒業後に社会へ出ることの意義や責任について理解を深めるとともに、日頃の学校生活や資格取得への取り組みが就職活動につながることを改めて確認する機会となりました。
高校2年生にとって、進路実現に向けた具体的なイメージを得る貴重な機会となり、これから主体的にオープンキャンパスを訪問するきっかけとなったはずです。